HO16番 組立キット
HO16番 キット 越後交通長岡線 ED311 電気機関車
商品の説明
1956年に東芝戦時型40t機をコピーした所沢工場製の凸型電機。1961年に初代E31を名乗った後、
早くも63年には越後交通の長岡線に譲渡されED311となりました。
所謂東芝戦時型と同型ですが、側面ドアと窓が左右逆であったり、リベット止めの部分が溶接構造になっていたりと各部に差異が見られます。
製品は譲渡してから間もない頃のED311をプロトタイプとし、車体のみのキットとして発売。
以前発売のED29とは異なり完全新規設計とし、各部に強度アップを図ると共に、
ボンネット側面の蝶板やハッチ,ハンドルなどを徹底的に別体化。
取り付けには時間が掛かりますが、非常に立体感溢れるもの。
本製品は車体のみのベーシックなキットで、
動力装置は天賞堂パワートラックWB31を、
台車は日光モデルのDT10を別途お求めいただく形。
また、ヘッドライトやパンタグラフ,カプラーなども別途お求め下さいませ。
ボンネットの蝶番や取っ手まで別パーツにして立体感満点。
本製品は組立キットでの発売です。
ハンダ付けによる組立と塗装作業が必要です。
またロッド部分は組立調整が必要です。
2008/12月中旬以降発売予定
【商品に関するご注意】
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取り寄せの際は1週間~10日ほどお時間を頂きます。